セプロスの事業内容
事業の実施体制
セプロスは「街づくり」を目標に以下の示すような「情報」、「福祉」、「支援・企画」の事業を推進しています。これらの事業全体を統括するのが理事会で原則毎月一回開催しています。さらに年に一回開催する総会が最高意思決定機関となっています。
各事業の内容
情報事業
情報事業では
① パソコンやスマホの使い方講座
パソコン、スマホ・タブレットの基本操作や色々なアプリの使い方などの講座を実施しています。昨今は特に行政関係でもマイナンバーカードの普及や保険証などとの紐づけが進み、各種届や申請などもスマホを活用すると便利な場面が増えています。これは行政に限らず、スーパーやコンビニでの買い物、ネットショッピングなどでもスマホを活用する機会は増えています。高齢者ににとってはスマホを使いこなせるようになることも生活の質を上げるうえで重要です。また、同様の目的で公民館などと協働で高齢者向けの各種スマホ講座を実施しています。
② プログラミング等のアプリの使い方講座
各種プログラミング講座を実施しています。初心者向けでプログラミングの経験が無くても気軽に実施できるスクラッチ(Scrtch)やビスケット(Viscuit)のような、難しい文字によるプログラムを書かなくてもVisual(視覚的に)に画像や模型を動かすなどのプログラミングを体験出来る講座を推進しています。この講座は小学生から高齢者まで、誰でもその方のレベルに合わせてプログラミングを楽しめ、楽しみながらプログラミング的思考と言われる問題解決力などを養うことも出来ると言われています。また高齢者にとっては認知症の予防にもつながると言われています。その他、もう少し高度なプログラミング言語である、アップルの Swift Playground等のプログラミング原語や、Java、C#等の本格的なプログラム言語の講座も実施しています。その他画像処理、動画編集、3D等最新の技術の付いても経験のない方でも解り易く、楽しく学習できるような講座を実施しています。これらの講座はセプロスの事務所でグループ、個人向けに実施するほか、出前講座として、各地の会場でも実施しています。
③ パソコン、スマホの初期設定やメンテナンス
パソコン、スマホ・タブレットの初期設定やインターネット接続、メール設定などのお手伝いもしています。また機器の調子が悪い、思うように動作しない、等の場合のご相談にも応じています。
④ 広報
セプロスの活動を広報する為のホームページの作成、情報紙の発行などをしています。
⑤ 人材の育成
上記の活動を実施するには人材の育成も大切です。セプロスではシニア情報生活アドバイザー養成講座等を実施して、人材の育成にも努めています。
セプロスの事務所の場所や連絡先はこちらをご参照下さい。
福祉事業
福祉事業ではセプロス独自の高齢者に対するIT化の更なる広がりを目指して各種企画をまとめて西東京市の高齢者支援課、協同コミュニティ課、社会教育課などと協議の場を持ったり、市内のいろいろな市民団体向けにIT化のサポート、老人クラブなどの役員に対してスマホ教室の開催などを広報したりして、活動の機会を広げます。
支援・企画事業
スキルのある市民の方からの希望を受けて講座やイベントの企画を実施など、これらの方が能力を発揮する場を提供し支援を行います。その為に、セプロス自体が今地域社会に必要と考えられるシステムや機能を構築できるような講座やイベントを企画し、そこで活躍して頂く市民の人材発掘を進めます。具体的には*日々の暮らしにあると便利なスキルの検討と実施、*コミュニケーション豊かな関係性の広がるイベントや企画などを検討します。
その他、環境を守るためのリサイクル(リユース)活動も実施します。
