FlexCoding

《ITをキーワードに地域のコミュニティーを創造と高齢者の孤立防止》

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§ リボンネットワークとは規約、マニュアル等

地域に居場所、遣り甲斐、生き甲斐を提供するコミュニティーを創造する

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メールを使って安否を確認するには、メールの送受信が出来ることが必要です。当初はメールの送受信を学ぶ目的で体験会(現在はPC・スマホ勉強会と言っています)を開始しました。その後、メールは出来ようになっても、続けてパソコンやスマホ・タブレットを勉強したいと言う方が大勢居られたので、メールだけでなく、その機器の操作の仕方やアプリの使い方の勉強を続けています。具体的には主に前半に、参加者の個人的な質問に回答し、後半はテーマを決めて皆で勉強をしています。PC・スマホ勉強会は単にパソコン、スマホ・タブレットを学ぶ場だけではなく、そこに来て色々な人と会い、話をし、楽しみを見出し、脳を活性化させ、認知症などを防止し、健康寿命を延長することを目標に開催しています。

地域へITの普及

リボンネットワークではその他にも公民館市民企画事業やその他各種助成金などを活用して、高齢者へのITの普及に努め、ITを活用することによって生活の質の向上をはかることも目的としています。

※PC・スマホ勉強会の開催場所、曜日、時間などは「PC・スマホ勉強会場のマップ」をご参照ください。

<年次集会 2023

2023年7月16日(日)に田無公民館でリボンネットワークの年次集会を開催しました。会社で言えば総会にあたる会議です。より良いリボンネットワークにする為に昨年度の総括、決算報告や今年度の計画、予算などについて話し合いました。この席で色々貴重なご意見を頂きました。今後の運営に反映させてゆきたいと思っています。

秋の交流会 2022

2022年11月29日(火)に所沢の航空記念公園で秋の交流会を実施しました。所沢航空発祥記念館では判り易く、詳し解説もあり、その後レストランで食事、楽しいひと時でした。右の写真は広場に展示されていた飛行機の前での一コマです。

オンライン交流会の実施

6月27日(日)にオンライン交流会を実施しました。23名の会員の方が参加されました。オンラインならコロナ禍でも大声を出しても歌っても、飲んでも食べても感染の危険はありません、普段は地域ごとに活動していて、なかなか会えない方ともお話が出来ました。

ハーモニカの演奏や隠し芸も
 

その他、動物に例えた対人関係心理分析、脳トレもありました。黒く塗りつぶした顔の一部を順に表示して一番速く誰の顔か当てるクイズもありました。下の写真は誰の顔??

メールを使った高齢者の見守活動

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土曜、日曜を除く毎日会員の方にメールを送り、その返信を確認することによって、その方の安否を確認しています。万一2日間返信が無い場合、電話でご本人や緊急連絡先に連絡して、安否を確認します。それでも安否の確認が出来ない場合は地域包括支援センターに協力をお願いして、確認作業を実施します。

毎日メールを送受信することは、安否の確認はもとより、仮に足が悪くて外出が難しくてもメールを通じて、外部の人とつながり、孤立化の予防にもなると考えていますが、現在の見守り対象の方は5名だけになってしまいました。

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